サラダのひみつ2022-01-05

ハリウッドが生んだのは映画だけじゃない

CRISPのダウンタウン・コブはその名の通り、コブサラダなのですが、コブサラダがそもそもなんだかご存知でしたか?

ディズニー・ハリウッド・スタジオにある「ハリウッド・ブラウン・ダービー」のオーナーであるロバート・H・コブの考案で生まれた人気メニューが「元祖コブサラダ」と言われています。

厨房に余った食材を集めてサラダにした、いわゆる「まかない」なんです。まさにある意味、「生まれるべくして生まれたサラダ」とも言えます。

「まかない」っていうと飲食店で働いたことのある人にとっては懐かしい・働いたことのない人には新鮮な響きですよね。

調理スタッフが食べていたサラダをお店のお客さんにも提供するようになり、映画業界関係者の影響もあってハリウッドで一躍評判に。時を超えて、海を超えて、回り回ってCRISPでも食べられるようになったというわけです。

メニューの特徴としてはシグネチャーで唯一「自家製ハム」が入っているので、ちょっとお肉が食べたいなんて時にちょうどいいかもしれません。

ダウンタウン・コブがきっかけで「自家製ハム」のおいしさに気付いて、他のサラダにトッピングするようになったというファンもいるくらい「自家製ハム」の評判は高いのです。

前評判の割には…」なんて経験、映画を観ていれば何回かはあるものですが、いずれにしろ最後まで観てみないとわからないのが映画というもの。

サラダも同じで、食べてみないと新しい味には出会えません。

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